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登米市の就職率の問題とは

登米市の就職率の低さ

宮城県登米市の就職率は低いです

宮城県の登米市は、平成の大合併によって、登米郡8町と本吉郡津山町が一緒になる形で、2005年に発足しました。県の北に位置しており、岩手県と隣り合っています。米の名産地として古くから知られています。また、冬ともなると、市内を流れている川に、渡り鳥がやってくることでも有名です。同市の産業としては、農業がメインです。市には田園地帯が広がり、ササニシキやひとめぼれ、コシヒカリなどの著名な米の産地としての顔も持っています。農業産出額は弘前市に次いで、東北地方では第二位とされているほどです。登米市の地理的ポジションや産業構造の要因で、就職率の低さは避けられない側面がありました。昨今は、さらに、若者たちの意識の変化の影響も考えられるようになりました。 責任を伴うことはなるべく避けたい、努力や辛抱が必要なことはやりいたくないと考えている若い人が増えてきているのです。少子高齢化が極端に進み、個人主義の傾向が高まることで、ますます、自分の意向や希望を優先したがる傾向が強くなってきたのです。これは、もちろん同市だけが抱える課題ではありませんが、就職率の低下という重大な問題に対して、効果的な対策がなかなかとれていないのが現状です。

登米市の年収情報

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